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産後から顔がたるんできた…30代ママのフェイスラインを引き締めるケア5選

美容・スキンケア
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この記事でわかること

  • 産後に顔がたるむ本当の原因
  • 忙しいママでもできる5つのリフトアップケア
  • やってはいけないNG行動とその理由

鏡を見るたびに「なんか老けた…」って思いませんか?

子どもが生まれてから、なんとなく顔がたるんできた気がする。鏡を見るたびに「あれ、こんなにほうれい線深かったっけ?」って落ち込む日々が続いていました。

以前は「産後だから疲れてるだけ」と思っていたんですが、子どもが1歳を過ぎても顔の変化は続いて。フェイスラインがぼんやりしてきて、友人に会ったとき「なんか顔が変わった?」なんて言われた日には、さすがに焦りました。

育児中って、自分のケアは後回しになりがちですよね。授乳・おむつ・寝かしつけ・家事…と毎日フル回転していると、スキンケアすら「洗顔して保湿するだけで精一杯」という状態になってしまう。

でも、フェイスラインのたるみって、放置すればするほど進んでしまうんです。今回は、同じ悩みを抱えていた私が実際に取り組んで「これは効果を感じた!」と思えたケアを5つご紹介します。育児の合間にできる、時短なものを中心に集めました。

※気になる症状がある場合は医師にご相談ください。

なぜ産後から顔がたるむの?原因を知ろう

産後のたるみは「加齢のせい」だけではありません。主な原因は3つあります。

まず「ホルモンバランスの変化」です。妊娠中に増えていたエストロゲンが産後に急激に減少します。エストロゲンはコラーゲンやエラスチンの生成を助けるホルモン。これが減ることで、肌の弾力が低下してたるみにつながりやすくなります。

次に「睡眠不足と疲労」。夜中の授乳や夜泣き対応で、まとまった睡眠が取れない日々が続きます。睡眠中には成長ホルモンが分泌され、肌の修復が行われます。この時間が削られると、肌の回復力が落ちてたるみが進んでしまいます。

そして「表情筋の衰え」。育児中は下を向くことが多く(授乳・スマホ・抱っこ)、無意識に表情が乏しくなりがちです。顔の筋肉は使わないと衰える一方。これがたるみを加速させる要因になっています。

「産後だから仕方ない」と思っていたたるみも、原因を知れば対策できます。

フェイスラインを引き締めるケア5選

ケア①:朝の「あいうえお体操」で表情筋を目覚めさせる

顔の筋トレとして知られる「あいうえお体操」は、口を大きく動かして表情筋を鍛えるシンプルな体操です。朝の歯磨き中にするだけでOK。「あ」「い」「う」「え」「お」とオーバーに口を動かすことで、フェイスラインの筋肉が刺激されます。1回1分もかかりません。私は3週間ほど続けたあたりから「少しすっきりしてきた?」と感じ始めました。

ケア②:洗顔後の「リンパマッサージ」を1分だけ

むくみやたるみの改善に効果的なのが、リンパの流れを促すマッサージです。化粧水をつけた後、両手の指を使って耳の後ろ→鎖骨に向かってやさしく流す。これをするだけでフェイスラインがすっきりします。強くこすると逆効果なので、「やさしく押し流す」イメージで行いましょう。忙しいママでも洗顔後の流れで取り入れやすいです。

ケア③:保湿をアップグレードして肌の弾力を守る

たるみ予防には、毎日の保湿が大切です。特に「コラーゲン生成をサポートする成分」を含む美容液やクリームを使うと効果的。ビタミンC誘導体・ペプチドなどが含まれた製品を選ぶとよいでしょう。まずは化粧水の後に1プッシュ、フェイスラインを意識しながら丁寧にハンドプレスするだけでも違います。時間がないときは、保湿クリームを首までしっかり伸ばすだけでも大切なケアになります。

ケア④:フェイスローラーで「ながらケア」を習慣に

最近のフェイスローラーは性能がアップしていて、毎日使うことでむくみ改善や血行促進に役立ちます。冷蔵庫で冷やして使うと、むくみが取れやすくなる感覚があります。スキンケアの最後に2〜3分、フェイスラインに沿って下から上に引き上げるように動かします。テレビを見ながら、子どもの絵本を読みながらでもできる「ながらケア」として重宝しています。

ケア⑤:姿勢を意識するだけで顔が変わる

意外と見落としがちなのが「姿勢」です。授乳や抱っこで前かがみの姿勢が多いと、首や肩の筋肉が縮んでフェイスラインのたるみにつながります。スマホを見るときは目線を少し上げる、授乳クッションを使って背筋を伸ばす…ちょっとした意識が積み重なります。姿勢がよくなると自然にフェイスラインも引き締まってくるので、ぜひ意識してみてください。

やってはいけないNG行動

顔を強くこする

洗顔時や拭き取りで顔を強くこするのは、摩擦が肌にダメージを与えるのでNGです。肌の弾力繊維(コラーゲン・エラスチン)を傷つけ、かえってたるみを悪化させてしまいます。洗顔は泡を使ってやさしく、拭き取りはタオルをそっと当てて水分を吸い取るように心がけましょう。

保湿をさぼる

「疲れたからスキンケアはいいや」という日が続くと、乾燥から肌のハリが失われてたるみが進行します。どんなに疲れていても、化粧水と保湿クリームだけはキープすること。1分でできるシンプルケアを「最低ライン」として習慣化するのがコツです。

偏った食事を続ける

育児中は食事が適当になりがちですが、タンパク質・ビタミンC・鉄分の不足はコラーゲン合成を低下させ、たるみを招きます。完璧な食事でなくてOK。豆腐、卵、ブロッコリーなどを意識して取り入れるだけでも変わってきます。

まとめ

産後のフェイスラインたるみは、ホルモン変化・睡眠不足・表情筋の衰えが重なって起こります。でも、毎日のちょっとした習慣を積み重ねることで、少しずつ変化を感じることができます。難しいケアは必要ありません。朝1分の体操、洗顔後のマッサージ、姿勢への意識。忙しいママでもできることから始めてみてください。きっと数週間後、鏡を見るのが少し楽しくなるはずです。

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